スタージュエリーのリングとジュエリーコーディネーターとは
【スタージュエリーのペアリング】
スタージュエリーのペアリングについて書こうと思い、いろいろ調べてみると、スタージュエリーってジュエリーだけではなく、アクセサリー全般、色々な物があることを発見しました。
スタージュエリーの時計って、カッコイイですね。欲しいと思ってしまいました。
さて本題のペアリングですよ。
身につけやすい物って、やっぱりシルバーリングですよね。このシルバーリングのラウンドリング。
プレゼントにしても喜ばれそうです。
スティールなので、鉄になるんですけどね、身につけるとズッシリと重みがあります。
スタージュエリーは価格も良心的、デザインも良く、お薦めですね。
【スタージュエリーのピンキーリング】
結構、さりげなくインパクトがあり、より一層オシャレに見えますよね。
ピンキーリングって、実は、日本では始めてスタージュエリーが本格的にラインナップし、販売したそうです。
"ハーフエタニティダイアモンドピンキーリング"は、ダイアモンドとハートのプラチナが2連になっていますが、1連にしても使えるピンキーリングです。
お値段は、9万円から10万円くらい。
そして、ダイヤモンドラブスター。
名前の通り、星をかたどったピンキーリング。とってもキュートな表情です。
ピンキーリングといっても、いろいろなデザインがあり、買うつもりでお店に行ったら迷いそうなくらい、どれも素敵です。
■ジュエリーコーディネーターとは、どんな仕事?
第1回から2004年第8回3級試験までの間に、ジュエリーコーディネーターが5708名誕生しております。
ジュエリー専門店などで、お客様のご相談・ご要望に的確に応えられるジュエリーに関する幅広い専門知識を持った人材を多数育成していきたいという業界の目的のもと誕生した資格。
■こんな人に向いている
現在、こうした職種の方や、ジュエリーに関心があり将来仕事にしていきたい人には、取得しておいたほうがよい資格です。
この資格を持ち、実力次第では、収入アップに期待できそうな資格です。
■受験勉強のコツ
3級の試験には、特に受験資格はありません。
(社)日本ジュエリー協会から「ジュエリーコーディネーター検定3級」テキストが発行されております。
■ジュエリー関係の仕事につくならぜひ取得しておきたい新しい資格
受験資格
※'97年11月より第1回試験として3級試験が実施された
取得期間と費用 登録事務費10000円
(2・3級とも) 維持会費25000円(5年分)
(貴金属や宝石に関する基礎知識、ジュエリーのデザインや加工法、販売の基腱知識など)
試験時期 8月(3・2級)3月 (3級)
2級/13000円
東京都台東区東上野1?26?2
オーラム5F
TEL03-3835-7891
http://www.jja.ne.jp/
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コスチュームジュエリーとブライダルジュエリーとは
【コスチュームジュエリーとは?】
「コスチュームジュエリー」ってあまり聞きなれない言葉ですよね。
ガラスの偽物とガッガリなさる方もいるでしょう。しかし、その美しさやデザインは、現代のものとは違う魅力があります。
アメリカではコレクターも多く専門書も本もたくさんでています。ガラスか本物かということよりも、その美しさに価値を見出している為、たくさんのものが、万単位で取引されています。
★Chanel(シャネル)1914年?
コスチュームジュエリーは彼女の存在とは、切っても切り離せないでしょう。
1927年、ガラスやフェイクと明らかにわかる真珠を使い、コスチュームジュエリーを発表。
1930年頃、ハリウッドスターのキャサリン・ヘップバーンやグレース・ケリー、エリザベス・テイラーらのジュエリーのデザインを手掛ける。
”何かコレクションをするのであれば、まずブローチから始めてみるのがいいわ。だってブローチは一番必要とされているのよ。スーツの襟やポケットや帽子、ベルトやガウンにだってつけられるんだから”。
1971年、パリで他界。享年88。
★Christian Dior(クリスチャンディオール)1946年?
彼は自分のコレクションに、ジュエリーは必要不可欠なものとしてデザインをした。
年に2回コレクションを発表。当初、ハリウッド女優やごく一部の限られた顧客のためにデザインしていたが、1947年から57年に彼が亡くなるまで、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランスのデザイナーやメーカーとライセンス契約をし、多量のコスチュームジュエリーが生産された。
ディオールはスワロフスキーと協力して、オーロラのラインストーンを開発。
彼のデザインは、ローズやゆりなどのモチーフが好んで使われているが、それは殻が庭やフランスの田舎をこよなく愛していたから。
ほとんどのジュエリーにはDiorの刻印と製作年が刻印されている。
1957年に彼自身は亡くなるが、その後も後世の手により発展し続けている。
◆なぜダイアモンドを贈るのか?
お互いの愛し合う男女が、永遠の愛を誓う事、その思いを象徴する物は『永遠に美しく輝き続ける事』が大切ですよね。
その場に一番相応しい物はやはり『ダイアモンド』でしょう。
男性が愛する女性に『ダイアモンド』を贈るということは、決して慣習などという言葉では片付けられないのです。
● 豆知識その1●
ダイヤモンドが婚約指輪として贈られるようになった歴史は、1477年にダイヤモンドリングを、オーストリアのマキシミリアン大公がブルゴーニュ公女マリーに贈ったことから始まったそうです。
● 豆知識その2●
女性が左手薬指に指輪をはめる習慣ができたのは、古代エジプト時代、当時の人々は「ヴェーナ・アモリス(愛の静脈)」が心臓から左手薬指に流れていると言われていたからだそうです。
◆ダイアモンドを選ぶ前に・・・
ブライダル・ダイアモンドに相応しいとされる品質基準・価格基準は、明確な基準はありません。
以下のポイントをふまえてプロの立場から選んでいただきたいと思います。
# 購入したいダイヤモンドをイメージする
# 「4C」などの情報だけで選択しない
# できるだけルース(枠付けしていない状態)から選ぶ
ブライダル・ダイヤモンド選びで重要なことは、目で見て、美しいと思えるか。
『失敗しない選び方』の1つに、お相手の女性に選んでもらうこともできますが、一生に一度の大切な日をよりロマンチックなものにし、お相手の女性に感動を与えることを望む男性も多いでしょう。
そのためには、お店選びが重要になってきます。
一方的に任せてしまうのではなく、親身に男性の希望を聞いて、的確なアドバイスをしてくれるお店。
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