ジュエリーデザイナーと組曲ジュエリーはどうでしょう
【ジュエリーデザイナーの仕事内容】
メーカーのデザイン部門やリフォームショップなどに勤務する場合は、企画やデザイン・制作など部署が担当別に分かれていることが一般的。
あるジュエリーデザイナーAさんは現在、個人のブランドを立ち上げ、『akke』のオーナー・デザイナーとして活動中。
と同時に企業に所属し、新ブランド立ち上げの企画デザインを担当しています。
以前はショップに卸していましたが、現在は主に展示会中心。
【ジュエリーデザイナーへの道】
ジュエリーデザイナーになるのに特に必要な資格などはありません。
Aさんの談。
『芸術系の大学の工芸科を卒業し、大学院で彫金を学びました。「デザイナー」という職業には憧れていましたが、ジュエリーへのこだわりはもっていませんでした。
「老舗企業からのスタートは、今思えばとてもラッキーなことであり、勉強にもなりました。しかし、どうしても会社のデザインを好きになれませんでした」。
悩んだ末、自分の求める、本来の素直なデザイン表現を求め、退職しフリーに。
機械を使い、数多く製造する「量産」、人の手で、一つ一つ丁寧に心を込めて作成する「逸品」。この2つのそれぞれの良さを追求することが、Aさんの現在のテーマです。
【Aさんの一日】
6時30分: 起床。朝食。軽く掃除
10時: 仕事開始
18時: 仕事終了
24時過ぎ: 就寝
【Aさんにお話を伺って…】
ジュエリーッデザイナーを目指すのであれば、制作スタッフに、正確に仕様を伝えられる『絵』が描けることが基本。
また、十分な基礎の上に必要になるのが「感性と独創力」。Aさんの場合、日頃から目にする「美しいモノ」や「美しいカタチ」を頭にストック。
「一番リラックスした状態だからか、就寝前に新しいアイデアが浮かぶことが多いです。」
「私が納得できたデザインで、その意図がお客様に伝わり、お客様に気に入っていただけて、ご購入いただける。デザイナーとしては、それが一番大きな幸せです。」
今回は、大好きな『組曲ジュエリー』について書きたいと思います。
女性は、アクセサリーやジュエリーが好きで、たくさん集めている人は多いと思います。
洋服と同じように、いつも違ったアクセサリーを身につけていたい…。それが女性の心理だと思います。
もちろん他のお店を見たりして、欲しいと思う事もあります。
どんなに頑張って、キレイな洋服を着ても、アクセサリーがあるのとないのとでは、全く違った見え方になってきますよね。
宝石屋さんに行くと、高価でとても手がでないジュエリーも、組曲ジュエリーなら、お手頃な値段で買う事ができる…。
【組曲のジュエリーで喧嘩】
2人でいろいろ見ていて、選んでほしいと言われた私は、私が気に入った物の一つを薦めてみました。
すると、友人はそれが気に入らなかったらしく、急に無愛想・無口になってしまいました。
それでも、一生懸命に店員さんは対応してくれていたので、店員さんに対して、すごく申し訳ない気持ちと、そんな状況の中でも、一生懸命対応してくださり、感謝の気持ちがあります。
大好きな組曲のジュエリーなので、そんな事で喧嘩はしたくないな…。と思いました。
それくらい、組曲ジュエリーは魅力的なんですね。
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